GREEN DAYS

~日々の出来事の記録~

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長崎滞在記 ~その6~

100分の軍艦島クルージングを終え港に戻ったのは15時15分頃。
お昼頃、美術館でHARUパフェを食べてから何も口にしていなかった私たちはお腹ペッコペコアップロードファイル
『腹が減っては戦はできぬ』…ってことで、腹ごしらえに向かったのはコチラ

CIMG0745.jpg 『思案橋ラーメン』ラーメン
 
 食事時ではなかったから店内のお客さんはまばら。
 通されたのはカウンター席の奥から2番目と3番目の席でした。
 目の前にはタレントさん方のサインがたくさん貼られていたけど
 ましゃのサインはVIP扱いで別コーナーに5枚飾られていました

CIMG0746.jpg
 オーダーしたのはもちろん『爆弾ちゃんぽん』
 ドカーンと真ん中に乗っかっている味噌みたいなのがニンニク。
 「かき混ぜて食べてくださいね~」と言いながら
 運んできてくれました。
 

たっぷりのニンニクどんだけ~って思ったけど、食べるとそんなにニンニクの存在感はきつくなくて美味しぃ~
苦手なかまぼこがたくさん入ってたけど、ここに入ってたのはプルンプルンで美味しかったです。

ましゃはどの席で食べたんやろねぇなんて話しながら食べるなか、ちょっと遠くから遠慮気味にましゃのサインをされるましゃファンの方。
そんな様子を見ていた店主さんらしき方が『もっと近くで撮り~みんなそうしてるから』って内容のことを長崎弁で言ってくれてました

途中、隣の席に女性の方が一人で来店された時のこと。
ましゃファンかと思いきや『おすすめのメニューは何ですか』と尋ねられていたので、そうじゃなかったのかな…。
お店のお兄さんは『ニンニクは大丈夫ですか じゃ~爆弾ちゃんぽんです』とイチオシ。
でも、その女性がオーダーしたのは別のメニューだったから、なんだかお兄さんがお気の毒でした

お店を出て徒歩で向かったのがコチラ

CIMG0747.jpg どこやろ~って少々迷いながらキョロキョロ
 先に見つけたくまっこさんが
 『あった!! あそこあそこ~!!』って
 教えてくれたんだけど、なっかなか目に入らず。
 想像してたのとかけ離れてましたから

そして眼鏡橋方面へ向かうべく路面電車へ乗りましたdensha

CIMG0749.jpg その前に
 1駅手前で降りてwith撮影スポットへ行きました。

 どこでもそうだけど、「ここにましゃが居たんだぁ」って
 思うだけでテンション上がるぅ
 ましゃと同じように!!とのタイミングを見計らって
 何枚か撮ったけど、なかなか難しいもんでしたあせあせうさ

そこから徒歩で向かったのが眼鏡橋。
ふくままのBBSで幸せのおすそわけをいただいたハート(赤)ハートストーンハート(赤)にタッチしてきましたルン♪
CIMG0755.jpg 
 どの辺りにあるのか分からなかったから
 まるで「ウォーリーをさがせ!!」みたいな感じで
 2人で目を凝らして探しました
 分かるかな…?

CIMG0754.jpg CIMG0756.jpg
どれぐらいの時間かかったかは定かじゃないけど、そうすんなりは見つけられませんでしたアップロードファイル
でも、見つけた瞬間はシアワセをつかんだかのような最っ高の気分でしたアップロードファイル

ここから一気にこの旅のスタート地点 平和公園へと移動densha

CIMG0757.jpg  CIMG0762.jpg

CIMG0764.jpg 平和の泉から噴き上がる水を見ていると
 心が静まりました。

 油のようなものが浮いた水を二度と飲むようなことがないよう
 きれいな水で潤っていてほしいです。

 朝は見れなかったこの風景を見ることができ
 この旅に悔いはないなぁと思いました。

CIMG0767.jpg 
 朝はとんだ勘違いをしてしまっていたのでリトライ

 風が吹いてて水面が波打ってたけど、これで満足です




この後、稲佐山付近へと行きましたが、ここで私の旅はタイムアップ。

CIMG0768.jpg 稲佐山からの素晴らしい夜景を見るのは
 くまっこさんに託しましたBrilliant.

 稲佐山を見上げながら旅の終点となった場所。
 終わりよければすべて良し♪の言葉通り
 私の旅を最高の気分で締めくくってくれました。


思いつきというわけではなかったけれど、まさかのまさかで決定した今回の長崎行き。
『行きたい!!』という勢いで、日帰り往復夜行バスの旅を計画・実行してしまう自分に正直驚きました
当然周りの人にも驚かれました。
パパには 『一人で行くの』 『一人でごはん食べれるん』etc. 小さなことから大きなことまで色々質問攻めにあったけど、その全部に強気で答えたワタシ。
ホントは内心すっごく不安でした…泣きうさ
一人旅なんてしたことなかったし、一人でごはんを食べにお店に入ったことすらないんですから。
でも、これしかすべはなかったから 『どうにかなる!! しないとしゃ~ない!! してみせる!!』 って根拠のないパワーがどっかからかフツフツと湧いたんですね。

そんな私を神様は見捨てず救ってくれました
一人旅を心細いながらも決意した私に旅のパートナーを与えてくださったのですアップロードファイル(嬉涙)

 くまっこさ~ん

何度言っても足りないし、こんな言葉じゃ足りないけど…

 ありがとうございました
 Thank you so muchheart02 

くまっこさんとご一緒させてもらえてなかったら、私の旅は不完全燃焼極まりないものになってたに違いないです。
それが直前に同じ日に長崎入り…しかも同じくバスでということを知り、どれだけ心強く思ったことか…。
準備不足だった私を最初から最後までナビゲートしてくださり、アッと言う間の1日だったけど大満足の旅となりましたjumee☆thanks7
次お逢いできるのは遠い地ではなく関西ででしょうね~楽しみにしてますラブいさくらんぼ


2週間がかりとなってしまったけれど、これにて私の長崎滞在記は終了です。

今回も感じたのは 『福山雅治という人にめぐり逢えて本当に良かったなぁ』 ということ。
これから何度こんな風に思うんでしょう…。
もちろんカッコイイしステキなんです…でも、ただそれだけじゃない。
すごく尊敬できるというか、ホント人として素晴らしいと改めて思うわけです。
ましゃに出逢えたおかげで私が得ることができたものは、ほんの短い間なのに、たくさんの友達だったり、私の中に新しく芽生えたいろんな気持ちだったり、知識だったり…溢れるほどあります。
時々「とんでもない人に逢ってしまったなぁ…とんでもない人を好きになってしまったなぁ」って恐くなることもあります

でも、ましゃにはいつも、今回も感謝の気持ちいっぱいです。

 ~ ありがとう ましゃ ~

長崎…また必ず行きますclover


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長崎滞在記 ~その5~

長崎へ行けることが決まり、絶対に行きたい!!と思った場所 『軍艦島』
すぐにクルージングの予約をしました。

私はこの『軍艦島』の存在を、ましゃが撮影したことで初めて知りました。
今回の写真展がなければ知ることもなかったかもしれません。

CIMG0702.jpg  CIMG0706.jpg  CIMG0710.jpg

写真や映像で見るのではなく、実際に自分の目で見た軍艦島の存在感、威圧感は言い表せない凄味のようなものがあり、その佇まいに押されるような感じがしました…伝わりにくいですね

CIMG0711.jpg  CIMG0712.jpg  CIMG0714.jpg

分かりにくいかもしれないけど、島内の建物はすべて渡り廊下でつながれていて、それで島を一周することができたそうです。

CIMG0715.jpg  CIMG0716.jpg  CIMG0726.jpg

炭鉱労働者には危険が伴ったため、病院などの医療施設も充実していたそうです。

CIMG0727.jpg  CIMG0730.jpg  CIMG0732.jpg

かつては東京の何倍もの人口密度で近未来都市のように栄えていた場所。
廃墟と化した姿は想像以上のものでした。

ここが無人になったのは34年前の1974年。
当時この島で生活されていた方は今どんな思いで故郷「軍艦島」を見ていらっしゃるのかなぁと思いました。

CIMG0737.jpg
 私がこの世に生まれた時に時間が止まってしまった島。
 物悲しいけれどチカラを放っているように感じました。

 このクルージングに参加して良かったです。





長崎滞在記 ~その4~

稲佐山を後にした私たちはバスで長崎駅へ。
そして長崎駅からこの旅お初の路面電車に乗って美術館へ向かいました。

美術館  美術館2

CIMG0694.jpg 残念ながら入口にある大ビジョンでは
 CITIZENましゃに出逢うことはできませんでした泣きうさ

 キレイな館内へと足を踏み入れ辺りをキョロキョロしながら
 そうこうしているうちに、くまっこさんのましゃ友さん
 なおなおさん御一行様も美術館へ到着されたとのことで
 合流jumee☆LoVe1
 
まずは期間限定のコチラを食べるべくカフェへ。
CIMG0693.jpg Brilliant 桜いちごのHARUパフェ Brilliant

 ちょうどお昼頃でお腹もペコペコだったこともあり
 めちゃくちゃ美味しかったですルン♪
 甘すぎずサッパリといった感じでした。


ゆっくりおしゃべりしていたかったのですが、目の前には写真たちが待っているので、食べ終えて早々に写真展へと進みました。

入口直前この写真を撮りながら、私が逢いにきた写真たちがこの角を曲がれば展示されているのかと思うとドキドキしていました。

33.jpg  34.jpg


そして出迎えてくれたのは、この写真展の象徴である軍艦島の大きな写真と、その両サイドに並べられた長崎の写真、そして壁に刻まれた『残響』の詩でした。

あんな風に壁に大きく刻まれているとは思っていなかった『残響』
一語ずつゆっくり字を追い読みました。
あの場所で読んでいると、より鮮明に音が風景が思い描けるような気がしました。

あの詩を読んでから見る写真だから感じ取れるものがあり、感じたいと思う気持ちがより膨らみました。

ましゃの故郷だからもっと長崎のことを知りたいと思う気持ち もちろんあります。
でも、それも長崎という街が深くて温かいからこそなんだと思いました。

ましゃと出逢えたことで感謝することは、たっくさんあります。
今回は写真展開催ということで長崎へ連れて行ってもらえたこと。
長崎のこと、平和のこと、原爆のことをもっと知りたいと思えるきっかけをもらえたこと。

STAGE1の長崎の写真を見ていると次のSTAGEへとなかなか足を進めることができず、ずっと見ていたかったけど、この後のスケジュールもあったので、後ろ髪を引かれる思いで足を進めました。

写真展が終わってしまった今となってはもう遅すぎるけど、長崎の写真全部を脳に焼き付けておけるぐらい、やっぱりもっともっと眺めておきたかった。
限られた時間だったけどじっくり見たはずの写真…どんな写真があったかなって思い返してみても全部は思い出せない。
あまりの自分の記憶力の乏しさが悲しい…あの写真が見たくて長崎へ行ったのにさ落ち込み

STAGE2からは大山で見た写真もあり、コレコレ♪という感じでSTAGE1とは全く違った気持ちで、近寄って見たり遠ざかって見てみたりしていました。

そして出口で図録を買い美術館を後にしました


次への目的地への途中…ありました~ 
CIMG0695.jpg
 withでの撮影スポットですね







長崎滞在記 ~その3~

長崎駅
 長崎の地へ足を踏み降ろしてから約2時間後
 長崎駅へとやってまいりました。

 私が住んでる所なんかより、ず~っと都会な雰囲気


ここから次なる目的地・稲佐山方面へバスで移動

そして降りた目の前に見えたのはコチラ

バス停 バス停『ロープウェイ前』

 ここにましゃは立ってたのですね…アップロードファイル

 そのお姿を見てた人たちが羨ましい~よだれうさ


ましゃの足跡を辿るのって、こんなにドキドキするもんなんだとテンション上がる上がる
上がるテンションをさらに上げたのはコチラ
幼稚園
 『宝珠幼稚園』の看板ハート




淵神社
 その横にある淵神社への鳥居をくぐり
 石の階段を上ると、そこにありました~ 





園舎前のアノ風景です花
めちゃくちゃ感動したけど、これが桜満開の時だったら、その感動も倍増するんでしょうね。
園舎前 
土曜日で幼稚園がお休みだったので、私たちの貸切状態。
入口のドアに飾られている幼き頃のましゃの写真は、門扉が閉まっていたから近づいて見ることはできなかったから、その門扉から身を乗り出すように必死で見てました

ましゃが将来の夢を描いた絵が1枚あり、そこに書かれた『ふくやままさはる』の『る』が鏡文字になってるのがかわいかったですハート(ピンク)
でも…うちの息子の名前にも『る』がついてるけど一度も鏡文字を書いたことありません。
『る』って鏡文字にする方が難しいような気がするのは私だけでしょうか…
やっぱりましゃは幼き頃からある意味アーティストだったのねアップロードファイル

どのぐらいの時間いたのか…かなりの時間を幼稚園前で費やし、名残惜しみながら足を進めました。
歩いてすぐにある稲佐山山頂へのロープウェイ乗り場です。

ロープウェイ  ロープウェイ2


ここでも周りに人はおらず…山頂までの5分間のゴンドラの旅も貸切でした。

ステージ 到着後、野外ステージを目指すことに。
 帰りはこの階段を上るのよね…と話しながら
 どんどん下りて行った先に見えたのが
 コチラ 果てしなく遠くに見えた『野外ステージ』
 下りのロープウェイの時間の都合もあったので
 憧れの『約束の丘』へ立つことは諦めましたアップロードファイル
いつの日か、あそこへ立てるひがくるといいなアップロードファイル

展望台 下りた分だけハァハァ言いながら階段を上り
 目指したのが展望台。
 お天気が良かったから街の風景が見渡せて最高でした。
 今回は見れなかったけど、ここから見る夜景は
 次の旅への課題です。

街並  街並2


レストラン
 T-FM公開録音が行われたレストラン。
 営業時間前だったので外から中の様子を覗き見。
 この空間でましゃと一緒に時間を過ごせた方たち…
 とっても幸せだっただろうなぁハート8


ロープウェイ3
 慌ただしく過ごした山頂ともお別れ。
 青いゴンドラで下山です…今回も貸切。
 下りて行く右手には稲佐小学校が見えました



そして、次なる目的地は今回の旅のメイン キラキラ写真展キラキラ

7歳になりました♪

今日は息子の7歳の誕生日でしたCAKE

去年か一昨年ぐらいからだったと思うのですが、日にちや曜日のことが分かるようになってきて、誕生日がくるのをずいぶん前から楽しみに待つようになりました。

そして待ちに待った今日。

お昼休みに入る少し前に学校から電話が…
朝はいつも通り元気に出て行ったのに何と嫌な胸騒ぎがして電話に出ました。
休憩時間にボール遊びをしていて受け損なって左手の親指がすごく腫れているので念のためアップロードファイルへ行きますとのこと。
腫れていると聞いて、骨折してしまったかなぁと思いました。
でも、しばらくして電話があり幸い骨には異常ないとのこと…ホッとしましたjumee☆faceA51
2、3日で腫れもひくそうで大事に至らずホントに良かったけど、とんだ誕生日プレゼントをもらっちゃいました

息子が欲しがっている誕生日プレゼントは『DS』NDS
去年の誕生日もクリスマスも欲しい!!って言ってたけど、私が賛成できなくて却下しました
でも、もうそろそろ限界のようで他の何を買っても喜んでくれそうにありませんアップロードファイル
1日30分の約束で渡そうと思ってるけど、ゲームばかりじゃなく、今までのように絵を描いたり色塗りをしたり工作をしたり…そういう遊びにも夢中になってほしいなと思います。

1歳半の時、室内用のジャングルジムから落ちて頭を切ってしまい縫ったことがあるけど、それからは大きなケガも病気もすることなく元気に育ってくれている息子

学校でも学童でもたくさんのお友達ができてヘトヘトになるまで遊んでるけど、家に帰ってきたら宿題も次の日の用意も毎日きちんと頑張ってます。

外で手をつなぐのを恥ずかしがるようになって少し寂しいと思ったけど、これも成長。
その分、家では『ママ大好きやからギュ~してふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート』って言ってくれるのが嬉しくて可愛くて、ついついキツクしてしまって『痛い…』と言われたりしながら、こんなこといつまでできるんかなぁ~なんて思ってます。

息子の誕生日は私がママになった誕生日でもあります。
今は子育てをしているというよりは、子供が育ってくれている…といった感じだけど、日々成長していく息子のように母としてもしっかり成長していきたいものです。

いつも寝る前に子供たちの寝顔を見ながら思っていることがあります。

 『今日も無事一日が終わって良かった』

ちょっとぐらい悪くてもいいです…とにかく元気で毎日を過ごしてくれればねclover

長崎滞在記 ~その2~

「平和の泉」を後にした私たちは徒歩で「山王神社」方面へ向かいました。

鳥居 
 初めて見る一本柱鳥居。
 
 原爆で片方の柱を無くしてしまった鳥居が
 無言だけれどもナマでその威力を物語っているような
 そんなものを感じました。


左半分
 傍らには吹き飛ばされた左側の部分が
 集められていました。



柱 Squallさんのブログを読ませてもらって
 自分の目で確かめたかったもの。
 
 爆風で笠石がねじ曲げられているのがよく分かりました。
 
 そしてくっきりと一線で消えてしまっている文字は
 熱線が向かってきた方向を伝えてくれていました。


Squallさんから伝えてもらえてなかったら、私はこれらのことを知ることはなかったでしょう。
改めて感謝しています…ありがとう。

こんな貴重なお話を聞かせてもらえたからには、今度は私も誰かに伝えていかないといけないと思っています。
まだ数人にしか伝えることができていないけれど、みんなこのようなことは知らなかったと言っていました。

原爆を体験された方から聞かせてもらえることは、もっともっとあるんだろうなと思いました。





すぐそばにある「被爆クス」のもとへ。

被爆クス
 被爆直後の大楠の写真(右)が掲示されていました。




被爆クス-2
 現在の大楠。
 緑の葉が生い茂り堂々と『生きている』という感じでした。
 何も知らずにこの大楠を見たらきっと「立派だな~」と
 感じるだけだと思います。
 被爆からわずか数ヶ月で芽吹いた大楠の
 力強い生命力を感じました。



この後、バスで長崎駅へ向かいました。



 

長崎滞在記 ~その1~

ゆっくりではありますが、長崎での足跡を辿ります。


別便の夜行バスで長崎入りしたくまっこさんと私でしたが、待ち合わせをしたバス停「大橋」へは2台連なっての到着。
ドキドキの初対面でしたが、くまっこさんの落ち着いた雰囲気というか温かい人柄の雰囲気に包みこまれるように、私の緊張は一気に解きほぐされ、『はじめまして…』から始まった会話だったけど、すぐにそれを感じなくなってしまうような、心地よい旅のスタートとなりましたハート

バス停から徒歩で向かったのは「平和公園」
路地を曲がるといきなりの坂道…長崎へ来たんだぁと実感しつつ、ハァハァと息を切らしながらもおしゃべりは続け歩きました。

平和祈念像 
 坂を上ると見えてきたのは「平和祈念像」
 想像していた以上に大きくて見上げ続けていました。
 早朝だったので人の姿はまばらで、
 静かで穏やかな感じが流れていました。

ワンちゃんのお散歩に来られていた女性が像の前へ進み被っていた帽子をとり、しばらく手を合わされていた姿が印象的でした。
ここで暮らしている方々はこうして毎日「平和のこと」「原爆のこと」を感じていらっしゃるんだろうなぁと思いました。

手
 ましゃと同じように!!って思ったけど難しい
 必死でしてたのに手を伸ばすのは反対の手の方でしたアップロードファイル
 少し言い訳!?ができるのなら…
 水底に書かれていた「平和」という文字を撮りたかったのです。


石碑
 「平和の泉」にある石碑に刻まれた言葉。
 きれいな水がない国では泥水を飲まないと仕方がない…
 その映像をテレビで見ていた時に子供たちと話したことを
 思い出します。

蛇口をひねるときれいな水が出るのは当たり前じゃないんだということ。
すごく幸せな環境で暮らせているということ。

この時点でまだ8時前。残念ながら泉から噴き上がる水を見ることができませんでした。
これは悔いが残るだろうと2人で話して、夕方もう一度ここへ戻ることにしてこの場を去りました。

中心地 少し歩いたところにある「原爆落下中心地碑」
 
 昭和20年10月に最初の標識が立てられ
 その後何度か木柱で建替えられたそうです。

 戦後一帯が公園として整備された際、
 現在のこの黒御影の石柱になったそうです。


奉安数 平成19年8月9日現在の原爆死没者名奉安数が
 刻まれていました。

 今年の8月9日に刻まれる数字がどれほどになるのか
 想像もつきませんが、また増えてしまうのでしょう…。


時刻
 恥ずかしながら私は長崎への原爆投下が
 8月9日であることは知っていたけれど、
 その時刻をはっきりと頭の中へインプットできたのは
 ましゃの口から何度となく発せられたからです。

 「1945年8月9日11時2分」 忘れません。



以上、到着後わずか1時間の足跡となってしまいましたアップロードファイル
13時間のことを一体いつ書き終えることができるのか不安だけど、また少しずつ残していこうと思います。


 

よかけん長崎!!へ…

それは突然決まりました…。

きっと行けない…いや~絶対無理だろう…と思いつつ、一応「行きたい」ってキモチがあることをパパに伝えておこうと思って、ずいぶん前にサラリ~と言ってみたのです。

 『長崎に行きたい』 と。

でも答えは想像通り、仕事の予定が分からないから今は返事できないと…そりゃそうですjumee☆faceA51

諸々の予定から狙う日程はすでに決まっていてそれも伝えていたから、その日が近づいてきたし、もう一度聞いてみたのです。

じゃあ何て言ったと思います

 『あれ その日やったっけ~』 ですってぇーーー

人の気も知らず忘れていたようです ̄□ ̄ ヒドイわアップロードファイル

でも、パパの答えにはヒカリが見えて、話しながらバスの予約状況を調べてみたら残席わずか5席
悲鳴を上げた私の勢いだったのか 「もう予約しときーや!!」 とパパの一声

こんな感じで月曜日の夜、突然決まった長崎行きでした。

5月16日午後7時40分京都発の夜行バスに乗り、翌朝7時長崎着。
5月17日午後8時30分長崎初の夜行バスに乗り、翌朝8時京都へ帰ってきました。

移動時間約24時間、長崎滞在時間約13時間の日帰り夜行バスの旅。

どんだけハードやったかってことが、今 体の節々にきてる痛みが物語ってます
限られた時間内にどれだけ目標を達成できるか…とにかくさるきまくりましたから

当初は1人旅の予定だったのが、これも直前にくまっこさんが同じ日に長崎入りされるとの情報をいただき、関西の私たち2人が長崎で初対面jumee☆LoVe1
一緒に旅をさせてもらえることになり、1人旅の不安は消え去り、楽しみな旅へと一変しましたキラリラ

振り返ってみれば、よく1人で行こうとしていたな…と自分でも恐ろしくなるぐらいの予習不足
くまっこさんと一緒じゃなかったら、私の旅はどうなっていたことか…アップロードファイル
本当にお世話になりましたjumee☆thanks3

長崎13時間滞在記、自分の記録として少しずつ残そうと思ってます。



心配なのは…この体の痛み、明日はマシになるの それとも悪化しちゃうの

 

KOBUKURO LIVE TOUR '08 [5296] on 5.9

5.9 去年の年末から待ちに待ったこの日 

     2008年59日 

 コブクロに逢いに行ってきました♪



今回のツアーのセットリストはヒジョーにイイという噂だけを心に留め臨んだライブ
その噂どおり、聞きたかった曲満載でしたルン♪

オープニングで 『心待ちにしていた…』 って2人が歌ってくれた時 「あ~コブクロのライブに来てるんだぁ」 って改めて実感 そして感動
心待ちにしてたのは私の方だよーーーって心の中で叫んでました。

そして 『ただいま 帰ってきました』 って言ってくれる大阪のライブに参加できてることに幸せを感じ 「おかえりー!!」 って、みんなに交じって叫んじゃいました

今回もできたてホヤホヤの新曲を聴かせてくれたコブクロ。
そのうちの1曲は黒田サンの曲でした。 
 ちなみに一緒に参加した私の母の1番心に響いた曲に選ばれました!! 

初めて曲説をする黒田サンを見たのですが、いつもMCで話してるトーンとはもちろん全く違って、どんな想いで曲を書いたのかを笑いナシで話す姿にちょっとドキドキしてしまいました。

そのお話の後に始まった曲は、私の中の黒田サン像を変えてしまうような温かいLOVE SONGでしたハート
知らずに聴いてたらきっとコビィの曲だと思うようなメロディーおんぷ2つ

そして、いつものことながらコビィの曲説は一言も聞き逃したくないと必死で言葉を拾います。
あんなにスラスラと想いを表現できるってすごいなぁって思います。
「伝えたい」 っていうコビィの想いがみんなに伝わってるような気もします。

あたらしい歌たちが音源化されるのが楽しみです♪♪

去年のツアーはステージに近いスタンド席だったので、2人をほぼ真横から見るような感じで、黒田サンがヒザを曲げて大きく前後に動きながら歌わはる姿が印象に残りました。
キレイな指がス~ッと伸びるのもよく見えてウットリもしてしまいました

今回は幸運にもアリーナ席だったので正面から見ることができました。
なので、残念ながら黒田サンの前後運動!?はあまり目に留まりませんでした

その分?と言っていいのか…コビィがギターを持ってクルクル回る姿が目に焼き付いてます。
今までもあんなに回ってたかな…とにかくメチャクチャかわいかったです

しか~し ハプニング発生
やっぱりいつも以上に回ってしまったコビィ…目もクルクル回ってしまった様で、曲後マイクスタンドへ戻る足元がフラフラ
『黒田クン…ちょっと進めて…』ってMC進行をお願いして、その声からもフラフラ具合が分かる程でしたよ

そしてこの時もう1つハプニングが発生してた様です
後のMCでコビィが話してくれたのですが、クルクル回った後で片ヒザをついて曲締めをした時、あまりの勢いで負傷してしまってたみたいで…
ジーンズのヒザ部分から、うっすら血が滲んでました

『ヒザつくのが恐くて、そ~っとやってたらカッコ良くないやろ~』みたいなコトを言って、そんだけ無我夢中で楽しんでる♪って話してくれました。
『でも、あんなに我を忘れるほど回る必要はナイ!!』って黒田サンにつっこまれたコビィでした。

コビィがお母様のことを想って書かれた曲に「遠くで…」という曲があります。
これは誰かの為に作った最初の曲でもあるそうです。
そして、1年に一度の「母の日」が近づくと歌いたくなる曲、その時期にしか歌いたくない曲でもあったそうです。
でも「蕾」という曲ができて、年中お母様への想いを歌える、歌いたい、そしていろんな人に「こんな人だったんです」と伝えたいというようなお話をしてくれました。
5月9日はツアーの中で1番「母の日」に近いライブ日だったので、お母様へのいいプレゼントになりました…とも

私は母と参加していたライブだったので、そのお話を母と聴けたことを嬉しく思い、私からの母へのプレゼントに花を添えてもらえたようでした。

私が聴きたかった曲の1つが本編ラストの曲。
すっごくチカラをもらえる歌です。
でも、その曲の途中で、ライブ中それまで私の中でモヤモヤしてたモノがクッキリしてしまったというか…。

このツアーから黒田サンは両耳にイヤモニをされているそうです。
今までは、やってみたけど合わなかったとか両耳なんてありえへん~って言われてたみたいだけど、今回は信頼できるスタッフさんのおかげで、イヤモニをすることによって、より良い音楽を届けることができる…って自身のブログに書かれてました。

それを支えるスタッフさんのブログにも同じことが書かれてて、その「よりよい音楽」を私が受け取れるのかなっていう不安と期待みたいな思いがありました。

もしかしたら2人にもスタッフさんにも、聴いてるみんなにも「より良く」伝わってたのかもしれないけど、私は今回それを感じることができませんでした。
「何かが違う」っていうのを感じたくてそれに気を取られて、よく分かりもしないのに期待し過ぎてしまってたのかもしれません。

曲によって、聴きずらいなぁと思ったり、歌いにくそうにしてるように見えてしまったり。
それが、本編ラストの曲の途中で黒田サンがイヤモニを外した時、何だか不安な気持ちがいっぱいになってしまって、大好きな歌なのに集中して聴くことができませんでした。

でも、今思うと何てもったいないことをしてしまったんだろう…って後悔の嵐です落ち込み

あんなに楽しみにしてたライブだったのに、自分自身のコントロールで十分に楽しむことができなかった。しなかった。
おバカな自分が情けないですアップロードファイル

『今日がファイナルと思って』その時その時を2人自身が楽しんで、そしてみんなに伝えようとしてくれてるライブなのに、私ってばライブ中いろんなことを考え過ぎてしまってました。
もっと純粋に楽しまないでどぉすんのと、あの日の私に言ってやりたいです。

でも、幸せなことに今回のツアー、友達のおかげでもう1日参加させてもらえます
次こそは頭のなか真っ白にして、素直にそのままを受け止めて自分の中に焼き付けてきますおんぷ2つ

「ライブに行ってくる…」と話すと、いつもは「えー!! また!? ママだけ!?」と非難ゴーゴーの子供たちアップロードファイル
今回ももちろんそれを覚悟してました。

でも予想外の言葉にホロリときてしまいそうでした涙
「コブクロの歌聴きに行ってくるわな~」って言ったら「うん~何歌わはったか教えてな」って言ってくれたのですアップロードファイル
こんなに気持ち良く送り出してくれるなんて初めてで、驚きやら嬉しさやら感動やら…ごちゃ混ぜでジーンときました涙

ルービック
 だから…というワケでもないのですが
 
 子供たちへのお土産『ルービックキューブ』です。
 


キーホルダーにもなるので、そのままつけてもいい…というか、そのままつけた方が良いかと思われたのに、2人ともすぐにクルクル回しちゃって…。
当然、元に戻ることはなく、きっとこの先原型の姿を目にすることはないでしょう…jumee☆faceA51 


ライブ直前♪

20080509170014
胸のドキドキがどんどん早くなってます…。

もうすぐ逢える♪

開封式

まだかまだかと待っていたコブクロのチケット

GW合間の5月1日木曜日、仕事から帰ると不在票が届いていたので、再配達のお願いをして無事手元に到着しました♪

すぐにOPENしたいところだけど…ある儀式までおあずけです

会社で仲良くしている友達にはそれぞれ好きなアーティストがいて、その人たちのライブだとかイベントだとかのチケットが届いたら、それを会社にそのまま持ってきて、お昼休みにみんなの前で初めて開けるのですアップロードファイル

名付けて  『開封式』 

30過ぎた女が3人寄ってキャーキャー言いながらこんなことやってますjumee☆DaNcE2
1人で開けてもみんなで開けても結果は同じなんだけど、自分のチケットじゃない時でもすごくドキドキするのですアップロードファイル

今回は私のチケットだったから落ち着かなくて…目の前にエサがあるのに『待て!!』とお預けを喰らっているワンコもこんな気持ちなのかな~なんて。

で、いよいよ開封式なのですが、レターオープナーで封を切ったものの中を覗くことがなかなかできず、結局友達がチケットを確認してくれました。

チラッと覗いた瞬間、彼女の表情がパッと明るくなったから 『何よ!! 何よー!!』 と期待が大きく膨らみました

でも、次の瞬間 『あ~…』 と少し表情が曇ったので、もう我慢できず自分の目で確認

パッと明るくなった理由は念願のアリーナ席だったこと…♪♪
少し曇った理由は後方だったこと…アップロードファイル

でもでも 残念がってなんていられません
どこの席であろうと、あの空間に居れてコブクロに逢えるんだからおんぷ2つ

気になるセットリストも我慢して見ずに真っ白で逢いにいきますキラリラ

待ちに待ったその日まで…あと5日ハート

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プロフィール

green

Author:green
血液型 : O型
星座 : しし座

7歳の男の子&5歳の女の子の母
パート主婦

POWERをもらえる大好きなアーティスト
♪福山雅治サマ
♪コブクロ
♪ドリカム
♪EXILE

since 2007.07.12

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